オールドレンズ悲しい話・その1

更新日:2020年10月26日

ブログ記事が消えるときは決まって書き上げたころですね……w 大変ショックで2日ほど再開できませんでした。でも気を取り直してまた書くことにします。

とは言え、ワタシも人間です。同じ文章を二度書くことはできません。なので若干はしょりがちになりそうなところはご容赦を……。





まずはニッケルエルマーの話です。このブログの第1回目の更新のトビラ写真として登場しておりますライカのエルマー50mmF3.5、初期のニッケル合金で造られているものを”ニッケルエルマー”と呼びます。これを手に入れたのが春先だったでしょうか。ヤフオクで3万円ほど、格安でございました。 格安でしたが、ルックスは最高。どのライカボディ(2台しかありませんが)に付けてもカッコよくてうっとりしました。 写りもなかなか。確かに70歳の古い古いレンズでしたから、それなりの老朽感はありありでしたが、それもまたいい味と思えました。もちろん、昔の写りが蘇ってくれれば言うことないですけどね。 あとはヘリコイドリングなどの操作感ですね。さすがに渋さがありました。油が切れてましたね。

そのへんも含めて、いちど専門のレンズ工房へメンテナンスに出してみよう、と思い立ちまして行動に移したわけですが……結論から言うと、どうも修理に失敗したようです。 レンズを分解しようとして果たせず、ヘリコイドの注油だけしてもらったんですが、微妙なレンズの配置にズレが生じたらしく、最初は明らかなピンズレ、クレームして直してもらっても微妙にぱっとしない写りのレンズになってしまいました。


結局、悲しいですが、ニッケルエルマーはさよならしました。まあ、ヤフオクで落とした金額よりは高く売れたので、心ほどにお財布は痛みませんでしたが……w

(そして等価交換でゲットしたのが、Voigtlander HELIARだったというわけです)


おっと、長文になってまた記事が消えてしまっては立ち直れませんw この続きは次の記事へ、ということにいたします。



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