Basics and Philosophyとは

“Basics”とは文字通り基本です。


基本的なカメラの仕組み、理論などの知識はやはり避けて通れないもの。

なんとなく経験でわかっているつもりでも、一度は改めて学び直してみたい、そんなベテランの方もいらっしゃるでしょうし、もちろんまだ経験の浅い初心者にはぜひ学んでいただきたいものです。無用な遠回りをしなくても済むように。

“Philosophy”を「哲学」と言ってしまうとなんだか堅苦しいですが、考え方、心構え、とでも言いましょうか。ひとりのカメラマンが普段どんなことを考えながら写真を撮っているか、そこのところをのぞき見ていただくことで、あなたの写真というものがより深く、より幅広いものになっていくかもしれません。


もちろん、その考え方が全て正しく、全てを模倣すべきだと言うつもりはありません。それぞれの“Philosophy”に従って、取捨選択していっていただきたいと思います。


それもまた、あなたの個性であり、自分の個性をどこまで信じられるか、がカメラマンとしての勝負どころでもあるからです。

章立ては以下の通りです。


1 まずは写真を撮りましょう

難しいことはさておき、まずはカメラを手にどんどん写真を撮ってみましょう。

2 カメラのことを知りましょう

カメラの成り立ち、その仕組みのちょっとした理屈を覚えておくことも大事です。

3 良い写真のための撮影術

見るひとに伝わる「良い写真」のために、本橋はこんなことを思いながら撮ってます。

4 パソコンのなかの写真術

時代は否応無しにデジタルです。暗室のかわりにパソコンに取り組むことで、あなたの何気ない1枚の写真がもしかしたら生涯の傑作になるかもしれません。

 ”Basics and Philosophy”のテキストはこれからもどんどんアップデートされていきます。

ご入会いただければ、その全てを読み放題ですが、まずはこちらの動画もご覧ください。

”Basics and Philosophy”の、ちょっとしたイントロダクション動画です。こちらはどなたでもご覧いただけます。